2016年12月10日

フレンドシップ・ファミリーについて

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こんにちは、初めまして。
国際総合政策学科2年の三島拓人です。

12月に入り、ウィスコンシン州の街中にも少しずつクリスマスの準備が進められています。アメリカ本場のクリスマスを肌で感じることを楽しみにしている今日この頃です!


さて僕は、この中期留学の1つの制度である、フレンドシップ・ファミリー制度を主に紹介していこうと思います。フレンドシップ・ファミリー制度は、学校周辺に住んでいる家族に私たち留学生が受け入れられて、家庭に招かれたり、家族と一緒に過ごすことができる制度です。

11/24(木)はアメリカの国民の祝日、サンクスギビングデーで、学校はお休みでした。
私たちは親戚も集まるパーティに呼んでもらい行くことになりました。
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この日には、フレンドシップ・ファミリーの父の兄弟やご両親も来て賑やかに、サンクスギビングデーの定番料理ターキーを食べたり、親戚一同でカードゲームなどをして楽しく過ごしました!
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こちらがフレンドシップ・ファミリーと私たちで一緒に撮った写真です。
こちらの家庭には2人の男の子がいて、子供らしい無邪気なところにとても癒されました(笑)
同じく中期留学に来ている他の日大生に話を聞くと、りんご狩りに連れて行ってもらったり、サイクリングをしたりと家庭よって過ごし方は様々なようです。


私たちの家族も、「うちに来たくなったら、いつでも連絡してきな!」と言ってくれるとても優しい家庭です。また、私たちのフレンドシップ・ファミリーの母は台湾の方で、大学生だった頃私たちと同じようにESLのコースを取り、卒業しアメリカで結婚をされたそうです。当時の苦労や楽しかった思い出を話してくださり私たちの留学生活の糧となっています。

このように授業、クラブ活動以外にも欧米文化に触れたり、右を見ても左を見ても欧米人といったように、英語を話す機会は至る所に転がっていて、日々に充実感を感じています。

そして僕自身、留学に来て1番感じたことは、そういった英語や異文化を表面的ではなく、体現的に学ぶことができていることです。もちろん、それらは日本にいながらも学ぶことができますが、すぐにそれを近い年齢の国籍の違った友達と共有し話すことは留学ならではだと思います。留学に来てのみ感じることも僕にとっては多くありました。

アメリカの友達とそれぞれの文化について教えあったり、ネイティブの人が使っている語彙をそのまま使ってみたりと、有意義な時間をアメリカで過ごしています。

まだまだ話したいことはありますが、この続きは4月に開かれる中期留学説明会で話したいと思います!
興味を持った方は4月の説明会で会いましょう! さようなら!!

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posted by 日大国際留学生2016 at 13:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする