2017年03月28日

まとめ


こんにちは。国際総合政策学科2年、ミカレフ ジェームズです。中期留学プログラムを終え、全員が無事に帰国しました。

全員がそれぞれいろいろな経験をし、英語力はもちろん人間的にも成長して帰ってきたと思います。英語力についてですが、客観的に見ると伸びしろは人それぞれでした。午前中は授業ですが、午後は自由な時間です。午後の使い方によって伸びしろが分かれたと思います。もちろん宿題が多く、時間がかかりますが、早く終わらせ、残った時間を有効に使うことが大事だったと思います。留学の目的は人それぞれですが、せっかくの留学なので日本では身につけにくいスピーキング能力を身につけたいと考えているはずです。そのためにも残った時間は日本人以外と過ごすのを勧めます。日本人の友人と一緒ではなく1人でも行動し、日本人以外との会話を増やし、友人を増やしましょう。自由な時間を有効に使うことができなければイベントなど以外、日本でもできそうなことをするだけで留学が終わってしまいます。そういった部分ではコミュニケーション能力のある人の伸びしろが大きかったと思います。

一部の人は空いた時間を使ってジムへ行っていました。ジムへ行くと日本人以外との会話の機会にもなりますし、友人もできます。一緒にジムへ行ける友人を作ることもできます。

学校内に主なジムは二つあり、一つは有酸素運動を目的としたマシンがメインのジム、もう一つはウエイトトレーニングがメインのジムです。後者はデカい人が多く、最初は入りにくいです。夜は空いていて入りやすくなります。ジムへ行くルームメイトがいれば一緒に行くと良いと思います。

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ルームメイトについてですが、私は日本人とペルー人、2人のルームメイトを持ちました。最初は日本人だけだったので変えてもらわなければいけませんでした。これは運や、ルームメイトとの相性ですが、ペルー人のルームメイトは口数が少なく基本的に週末しか話さなかったので部屋で英語を話す環境はあまり作れませんでした。

又、これも運ですがフレンドシップファミリーについてです。人によっては毎週のようにどこかへ連れて行ってくれますが、私の場合は半年で外食、動物園、ショーの3回でした。感謝祭などアメリカの行事を一緒に体験する機会を与えてくれるフレンドシップファミリーですが、人それぞれです。フレンドシップファミリーが何らかの理由で誘ってくれない場合はアメリカ人の友人が行事に誘ってくれることもあるのでそういったところでも現地の友人は助けてくれます。

少しネガティヴなところも書きましたが、総合的には得るものの多い、満足できる留学でした。これから留学を考えている人は是非検討してみてはどうかと思います。読んでいただきありがとうございます。

posted by 日大国際留学生2016 at 22:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする